「劇団11」のオフィシャルブログです!
遅ればせながら、ありがとうございました。

ご無沙汰しております。中西です。
大変遅ればせながら、9月2日3日に開催いたしました、
#005短編祭、無事に終演いたしました。
そして9月11日に#006『pianissimo』公開いたしました。

本来であればもう少し早くご挨拶をすべきだとは思うのですが、
オフィシャルグッズにて販売した公演DVDの完成・発送を終えて、
HP等の更新を終えて、クォータースターコンテストの参加を終えて、
と、諸々のことを終えないとどうにも書けないと思ってしまい、
ズルズルと1ヶ月経ってしまった次第でございます。

作品のこととか、活動休止についてはもうパンフや戯曲集で、
たくさん書きましたので、今回は終わってからの話を書きます。

全ステージが終演して、パーティーを今回行ったんですけれども、
勿論キャプテンなので挨拶とか色んな方とお話させていただくことができ、
ただその中で、ほんの一瞬1人の時間があったんですね、一瞬。
その時に、周りの皆さん、座組の方々や観に来てくださった方々、
パーティーだけでもと来て下さった方々、その場にいる全員が、
楽しそうに笑って過ごしている空間がそこにあって、
それを見た時に、「あー今すごく幸せだな」って思いました。
そうだそうだ、これだって、思いました。本当に良かったなと思いました。

自分の人生で、高校演劇の全国大会で最優秀賞を取った時に部長をやっていた、
あの頃が人生の中で一番しんどかった時期だなとずっと思っていて、
それは大学在学中も卒業してからも、正直変わらなかったんです。
ただ今回「#005、#006が人生で一番しんどかったな」とふと思えたんですね。
その時に、「あ、良かったな」って思ったんです。
しんどいのが良かったなんて変な話かもしれませんが、
でもちゃんと自分はこれで前に進めたんだなって思えたんですね。

色んな方に今までお会いして、協力していただいて、観ていただいて、
数年ぶりにお会いできたり、また観たいと思って下さっていた方がいらしたり、
勿論すべての方にお届けできた訳ではないのは百も承知ですが、
それでも今回やって良かったなって思えるのは、そういう一人一人の方に
巡り合えたこと、恵まれたことがすべてだなと思います。

だから、#005短編祭も#006pianissimoも本当にやって良かったなと思います。
いつかやりたかった無言劇に初挑戦した映像作品も公開しておりますので、



是非こちらもご覧いただけましたら幸いです。
コンテストの結果が出たり、何か報告することがあったり、
たぶん年内はもうちょっとブログ等更新するかと思いますので、
もうちょっとだけ、お付き合い願えますと幸いです。

ですがひとまずこれにて活動休止です。
これまで劇団11に関わって下さったすべての方に御礼申し上げます。
本当に今までありがとうございました。

劇団11 キャプテン 中西 崇将

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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術